一級建築士

一級建築士


国が行う一級建築士試験に合格してから、国土交通大臣の免許を受け、設計、工事監理等の業務を行う者のことをいいます。簡単にいいますと、国の試験に合格して大臣より免許を受けます。


「大臣免許」といいます。


今は国土交通大臣ですが、すこし前までは建設大臣でした。一級建築士の
試験を受けるには、建築関係の専門教育を受けた後、一定期間の実務経験を得て、
受験資格が得られます。


試験は年に一回行われ、夏に学科試験、秋に設計製図試験と二段階で行われます。ただし設計製図試験は、学科試験に合格した者のみが受験できます。一級建築士試験の受験資格は、最短で25才となっています。


設計できる仕事の大きさに制限がなく、超高層ビルから住宅まで、
あらゆる建築物の設計を行うことができます。また個別の建築物だけでなく、
都市計画など規模の大きい仕事もあります。

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