木造建築士


木造建築士


二級建築士と同じく、国が行う木造建築士試験に合格してから、都道府県知事の免許を受け、設計、工事監理等の業務を行う者のことをいいます。


3種類の建築士の中で最後に制定された木造専門の建築士で、試験の内容も木造建築物の知識を深く掘り下げる内容になっています。


しかし、1〜2階建てで延べ面積300平方メートル以下の木造建築物という構造の制限もさることながら、大きさの制限もあるので、大きな木造建築物を設計するとなると、一級の資格が必要になってしまいます。


そういうわけで、残念ながら、受験者数がとても少ない資格です。


合格率40%台と他の資格より高めで2級建築士との併願や、建築学科などの学生が、勉強がてら受けることが多いようです。

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