学科試験のカテゴリ

建築士の学科試験、4つのカテゴリー


<学科1 建築計画>
自然環境のこと、室内環境のこと、立地条件と計画の概要などについて。


<学科2 建築法規>
法令の理解度


<学科3 建築施工>
工法の知識、施工内容についての理解度。


<学科4 建築構造>
構造についての理解度。力学の基礎能力。


25問づつ出題され、25点ずつの100点満点です。
各科目で半分以上、トータルで7割程度正解するのが合格目安です。


学科1・2(計画・法規)が午前中の3時間。
学科3・4(構造・施工)が午後の3時間。


得意なところから初めて構わないのですが、5択のマークシートなので、
かなり順序良く解いていかないと、時間的に厳しくなってきます。
建築法規の問題を解答する場合に限り、法令集の使用が認められています。


なぜならば膨大な法律をすべて覚えることに意味はなく、
正しく使いこなせることが大切だからです。


・・・といっても、あなどれないのが法令集。どこに何が書いてあるかは、
やはり覚えるくらい使い込んでいないとさっと答えは出てこないのです。


使用が認められる法令集以外のものを使用した場合には、
退場させられてしまうので、十分注意して下さい。どの試験でも一緒ですが、
法令集持込可能といっても、怪しい動きは禁物です。


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